ギャラリーに夏の作品を公開

会員様の夏の作品を掲載致しました。

今年の夏はオリンピックやら緊急事態宣言やらでテンヤワンヤでしたね。

ワクチン接種も進み、感染初期の飲み薬も実用化が現実的に。
やっと。。出口が見えてきました。

 

対策をしっかりしても、緊急事態宣言の延長の延長には本当に困りましたね。
2022年。新年は実家に家族揃って帰省できそう。

庭にマスク無しで出ると、風がとても気持ちよく、秋の空気を感じます。

毎朝の朝顔

9月に入って暑い日と寒い日、夏と秋が日替わりです。

夏の始めに植えた朝顔が伸びに伸びています。
あまりにも伸びるので見つけたらツルの先を摘んでたけど追いつかず、どこまで伸びるか観察。

朝顔の葉を剪定してたら葉に腕が触れてしまい痒い。
葉の表面にある産毛ですが強い日差しから葉を守る役割や虫除け効果もあるようです。恐れ入りました。

毎朝 一斉に咲いてくれるので朝はつい、朝顔を見に外に出てしまいます。
花が終わったら来年も楽しめるように種を収穫したい。

同じく夏の始めに植えたミニトマトの枝に絡みついて見えない状態。
一度収穫は終えてるが、まだ枝を伸ばすので2度目の収穫があるのか、これも観察中。

※8、9月の教室について

8月2日から9月30日まで緊急事態宣言が発出しましたが
城東・福島・尼崎の墨彩画教室は通常どおり開講です。

各区民センターや会館が

「短縮開館」

「会議室は定員人数を半分にする」

という対応となり、墨彩教室はどちらもクリアしており開講となります。宜しくお願い致します。

普段からの防止策を引き続き行ってお越し下さい。

ヨシ植物の役割。活動について

イネ科の植物「ヨシ」が育つ環境について知りました。

水辺で育ち、長さ5メートルにもなる植物。
実は様々な役割を担っています。

主に川辺で育つ背の高い植物。穂だけ見ると「ススキ」に似ていますね。
ヨシ原ではツバメが安全に寝る、貴重な場所になっています。

ヨシの根が水中にあることで川の水を吸い上げ浄化。小さな魚の隠れ家になり沢山の魚が住める環境を作ります。

また大雨で川が増水した時、ヨシ原や根がクッションとなって岸辺が削られるのを防ぎます。

 

★身近な物として、日よけの「葦簀(よしず)」があります。

立て掛ける大型を葦簀(よしず)、吊るす小型を簾(すだれ)といい、柔らかい風だけを通し、心地の良い時間が流れます。
日本人で良かったと感じるひとときです。

★大阪府高槻市にある鵜殿では良質なヨシがあり、ここでしか作れない雅楽の「ひちりき」の部品、リード(吹き口)があります。

他にも皆で楽しめるヨシを使ったハンドメイド活動があります。

★大阪市城東区で行われているヨシ筆作り。

乾燥させると中が筒状になる事を生かし、筆の持ち手に応用。

ご縁があり、以前参加させて頂きました。

曲がった筆がお気に入りです!
レア度高い。

これを使って絵を描いてみたい気持ちと、保存しておきたい気持ちがあり、とりあえず保管してます。

 

普段、土手に生えていてもあまり気にしなかった植物ですが、こんなにたくさん役割があり驚きでした。

今は未定ですが「ヨシ刈り体験」や「ヨシ原焼き」などイベントもあるので是非、次の機会に参加したいと企んでます。

詳しくは「淀川管内河川レンジャー」活動内容へ
https://www.river-ranger.jp/news/activity.php

イベント再開が楽しみです

夏の手本{図案}線香花火

7月~9月、夏の墨彩画 手本を制作中。

基本は花・鳥だが、果物・水墨・戯画・行事と色々なものを題材に手本の図案を練る。

行事に関しては毎年決まった行事を描くわけでは無く、今年、雛祭りを描いたので来年は別の行事が題材になるだろう。是非、その時の行事物を楽しんで頂きたい。

今年の夏の題材は

ノウゼンカズラ・葡萄・線香花火に決定。

線香花火をどう表現するか。
実際の火花は金色に見えるが、金色で描いては墨彩らしさがでない。
どうキラキラを表現しようかと色を混ぜてみた。

不可能ではないが色見のバランスが難しく、色を混ぜてる間に、3つの花火の境界線が合体しそうだ。イマイチだった。

逆に水墨でイメージを描いてみた。↑

うーん、「なにこれ?」って言われるかも。
呪文に見えてきたのでイマイチ。

次はそれぞれ色分けしてみた。

わかりやすい!

墨彩らしい引き締まった絵になる。
これでいきましょ!

火花は「小菊」を描く時と同じ筆の動かし方です。
たくさん描いてたら
米・米・米コメ・・・に見えてきた。

 

春の手本は緊急事態宣言、閉講の為、ほとんど描けず、お蔵入りでしょうか。
来年の春に続きを描けたらいいですね。

 

大阪の御神木

次の作品制作で大木を題材にしたいと思い、参考になる画像を探す作業からスタート。

 

イメージは神木。
神聖で圧倒的な存在。

 

神木とよばれるものはたくさん、神社・山の中など全国に幾つもある。
眺めてたら(やっぱり本物の木を見て、迫力を感じるべきだ)と思い立ち、
遠くには行けないので近場の大阪で検索。

そこで気になったのが門真にある「三島神社」にある神木。
なんせ横に大きい!

天気のいい日を狙って行きました。

離れた場所からでも「あそこだ」とわかるほどの大きさ。

・・・1本の木・・だよね??
恐る恐る近寄る。

今までこんな大木見たことない。
人が「御神木」と呼んでしまうことに納得。
尋常ではないエネルギーが存在しないと、これ程の成長はあり得ないと想像してしまう。
境内は塀に囲まれていて、全体像が撮れない。

神木の迫力に感動した後は苔の付きかた、枝の生え方、葉の塊具合など観察。

これを起筆を生かしてどう表すか。

筆の擦れを使い、幹の筋肉をどう描こう。

筆の動かし方を空中で練習。

これは10号以上の大きな作品にしたい。
とてもいい日だった。

5月・6月と休講です。

緊急事態宣言・延長により2か月間休講になりました。

去年の4月にも緊急事態宣言のため休講でしたが暖かくなる、いい季節にコロナウイルスは強いようです。勘弁してほしいですね。

教室の皆さんとお会いできない日々が続き、どうしてるかな~と思います。
リモート教室も少し考えましたが、やはり同じ空間で直接話せる場がいいと思い今回は見合わせました。

 

この休みで家の片付けも目途が立ち、しっかり休息もして、やっと「何かを始める体力・気力」が戻りました。ってことで!

・ずっと出来ずに置いていたゲームをやり始めました。
・個人の水墨作品を制作中。
・いい生地を見つけてしまい、洋服縫製に手を出す予定。(生地は買った)

いやいや、始めすぎ!?

両立できるのか。
とくに縫製。

雑巾や、裾上げぐらいは普段からするが、服の縫製は無知状態。
とりあえず「簡単なワンピース作る」で検索、動画を見てイメージトレーニングしました。

ぼちぼち やっていこう~

桜を愛でる

桜が満開です。

今年はコロナで宴会・花見は自粛。
でも、いつもと変わらず、美しい花を咲かせてくれる。季節の花は他にもありますが、近所の公園でもこの美しさ。

 

桜

こんなに思いっきり満開の花を愛でる機会をくれる桜に感謝!

「今年はコロナだから」といって、桜が蕾のままだったら大変です。

皆で集まって花見をしなくても、今年は身近な人と、ゆっくりと桜を見上げる・・・。

そんな年ですね。

2021年・冬の作品を公開★

会員様の冬の作品をギャラリーに展示させて頂きました。

今回はドーサ紙・画仙紙・奉書紙を色々な紙質に挑戦し、楽しみました。

2時間で立派な作品が仕上がりました!

https://pocketdesign.main.jp/shinbokusai/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc/

 

教室では机に画材を広げるので、コロナ前から人との距離はとってる状態で作業をしています。
その為、作業風景は変わらず。

マスク生活はまだ続きそうですね。

もう慣れました~

限定★此花区に開講

4月から6月の3か月間限定で此花区に開講します。

福島教室で使っていた福島区民センターが使用不可のため、此花区民ホールへ期間限定で引っ越しです。

日時:4月13日、5月11日、6月8日

火曜日 13:30~15:30

場所: 大阪市立此花区民ホール 第2会議室
交通:阪神なんば線 千鳥駅 徒歩5分