商業ラベルのデザイン
愛知の農園から依頼を頂きました。

Van Farmホームページへ↲
https://www.van-farm.jp/
ホームページにも猫デザインをたくさん使って下さり有難うございます。
私も野菜大好きなので注文させて頂きました。
野菜室にいろんな種類の野菜があると安心します。
秋からはトマトの収穫になるそうで。
同じシリーズでトマトのラベルも追加制作します。

Van Farmホームページへ↲
https://www.van-farm.jp/
ホームページにも猫デザインをたくさん使って下さり有難うございます。
私も野菜大好きなので注文させて頂きました。
野菜室にいろんな種類の野菜があると安心します。
秋からはトマトの収穫になるそうで。
同じシリーズでトマトのラベルも追加制作します。
作品制作が終えてからの小物準備にも時間がかかりました。
看板、作品一覧表、葉書、案内などいろいろとあります。


構想も含めたら今年始まってずっと準備してたのでやっと形になりました。
描きたかった絵を描き尽くしてます。
よっぽど画風が変わらない限り2回目の個展は考えてません。
しかしながら個展をする事が私の最終目的ではないので、来年は教室をさらに良くし、新しい事にも挑戦します。
個展はひとつの区切りとします。
皆様のお越しをお待ちしております。
友永百眞
本日、やっと予定していた全ての作品を描き終えました。
絵の楽しいネタは全て出し尽くしです。
大物F30号の作品を裏打ちを終え帰ってきたので額に入れます。
小さな作品の裏打ちは自分でやります!要領がわかれば簡単です(何度か失敗しました)
残りは看板やポートフォリオなど細かい資料を作ります。もうひと頑張り。

ボツにしたものを含めて今年40点は描きました。
教室手本を含めるとプラス20点。
割と出来るな、と思う。
定期受講の生徒様には各教室でお渡し。




仲良く寄り添う二人
背景に桃の花を咲かせました。
お部屋や玄関に季節の色紙はいかがでしょう。掛け・置き
使用後も収納で場所を取りません。
1枚5000円
送料(定形外郵便でポスト投函)
セット内容
①直筆色紙1枚(242mm273mm)
下地の色:クリーム
②色紙フレーム
※色紙の補強を兼ねてフレームに入れています。フレームは簡易なものです。このままでも十分楽しんで頂けますが、お好みのフレームに入れ替えてお楽しみください。



笹の葉に飾りをつけて祈る。色味を抑え、静かな夜に風が吹く
お部屋や玄関に季節の色紙はいかがでしょう。掛け・置き
使用後も収納で場所を取りません。
1枚5000円
送料(定形外郵便でポスト投函)
セット内容
①直筆色紙1枚(242mm273mm)
下地の色:白
②色紙フレーム
※色紙の補強を兼ねてフレームに入れています。フレームは簡易なものです。このままでも十分楽しんで頂けますが、お好みのフレームに入れ替えてお楽しみください。
に仕入の為に寄った。いつもはネットで購入するが、近くまで来たので店舗を物色。
そこで裏打ち専用紙を発見。


作品を作るにあたり裏打ちはかかせない。
絵を描いて乾くと、紙がパリパリ、ふにゃふにゃになるので別の紙と糊でピンと張り合わせる作業だ。
公募の場合、出品料に裏打ち作業代を含むものもあるが、基本は業者に頼むか、自分でするか。
昔、10号を自分で裏打ちした事がある。
小さいサイズだと、それなりに出来るのだが気を遣って仕方ないし、顔彩が滲んだ覚えがある。作業スペースも必要。
最大サイズを購入。
大は小を兼ねるので切って使おうと思う。
これを試す為に早く作品を仕上げたくなる。
雑用がまだあるので作品が出来るまで押し入れで熟成させよう。
7月~9月、夏の墨彩画 手本を制作中。
行事に関しては毎年決まった行事を描くわけでは無く、今年、雛祭りを描いたので来年は別の行事が題材になるだろう。是非、その時の行事物を楽しんで頂きたい。
今年の夏の題材は
線香花火をどう表現するか。
実際の火花は金色に見えるが、金色で描いては墨彩らしさがでない。
どうキラキラを表現しようかと色を混ぜてみた。

不可能ではないが色見のバランスが難しく、色を混ぜてる間に、3つの花火の境界線が合体しそうだ。イマイチだった。

逆に水墨でイメージを描いてみた。↑
うーん、「なにこれ?」って言われるかも。
呪文に見えてきたのでイマイチ。

次はそれぞれ色分けしてみた。
わかりやすい!
墨彩らしい引き締まった絵になる。
これでいきましょ!
火花は「小菊」を描く時と同じ筆の動かし方です。
たくさん描いてたら
米・米・米コメ・・・に見えてきた。
春の手本は緊急事態宣言、閉講の為、ほとんど描けず、お蔵入りでしょうか。
来年の春に続きを描けたらいいですね。
次の作品制作で大木を題材にしたいと思い、参考になる画像を探す作業からスタート。
イメージは神木。
神聖で圧倒的な存在。
神木とよばれるものはたくさん、神社・山の中など全国に幾つもある。
眺めてたら(やっぱり本物の木を見て、迫力を感じるべきだ)と思い立ち、遠くには行けないので近場の大阪で検索。
そこで気になったのが門真にある「三島神社」にある神木。
なんせ横に大きい!
天気のいい日を狙って行きました。

離れた場所からでも「あそこだ」とわかるほどの大きさ。
・・・1本の木・・だよね??
恐る恐る近寄る。

今までこんな大木見たことない。
人が「御神木」と呼んでしまうことに納得。
尋常ではないエネルギーが存在しないと、これ程の成長はあり得ないと想像してしまう。
境内は塀に囲まれていて、全体像が撮れない。

神木の迫力に感動した後は苔の付きかた、枝の生え方、葉の塊具合など観察。
これを起筆を生かしてどう表すか。
筆の擦れを使い、幹の筋肉をどう描こう。
筆の動かし方を空中で練習。
これは10号以上の大きな作品にしたい。
とてもいい日だった。