ギャラリー冬の作品を更新

2022年、冬の作品をギャラリーに載せました。

やっと寒い冬が終わります。

冬の手本では「鳥獣戯画シリーズ」が登場。
いつもの蛙と兎が豆まきをしてましたね。

いつもイベントを実行するのは蛙。
ダラダラ暮らしている兎に声を掛け、半ば無理やり参加させる。

最初は面倒な兎だが、やってる間に楽しくなってくて、結局最後まで遊んでるのは兎。

いつもそんな感じ。

「庭」はドーサ加工された色紙を使用。
滲みを楽しむ、現代水墨画風の手本となりました。

どの手本も癖があり、私も描いてて楽しかったです。

緑色の春

朝から掃除機をかけて、気になる用事を終わらせないと手本制作に集中できないので家事をこなす。

さあ作ろうか。

春は花が多いので選びたい放題。

でもお腹が空いてきた。
昼ご飯が先か。。。

春は桜を見なくても十分感じる。

レンガからもりもり出る雑草もそうだ。殺風景だった場所が緑にかわる。

暖かくなってから急に伸びる雑草・・・この花は初めてだ。
雑草の名前を調べるのは難しい。

 

冬の手本に現代水墨画風の「庭」を描いたが、雑草は野生の生命力を感じてとても好きだ。
誰にも世話をされず、咲く期待もされていないのに勝手に伸びる。

とても愛らしい。

足を止めてしまう

暖かくなってきました。

冬は寒くて一刻も早く帰ろうと、道中に咲く花を見る機会が少ない気がします。

最近はポカポカ陽気でゆっくり動くせいか、つい花に目がいき、足を止めてしまいます。
春

綺麗だな~・・

街中で写真を撮るとき、建物が映り込まないように撮るのが難しいですね・・・。
その場で右から撮ったり、左から撮ったりしました。

花見でお酒やジュースを飲むと体が冷え、花見どころではなくなってしまうので、温かいコーヒーを水筒に入れて持って行こうか。日曜日、いい天気だったら行きたいな。

毎朝の朝顔

9月に入って暑い日と寒い日、夏と秋が日替わりです。

夏の始めに植えた朝顔が伸びに伸びています。
あまりにも伸びるので見つけたらツルの先を摘んでたけど追いつかず、どこまで伸びるか観察。

朝顔の葉を剪定してたら葉に腕が触れてしまい痒い。
葉の表面にある産毛ですが強い日差しから葉を守る役割や虫除け効果もあるようです。恐れ入りました。

毎朝 一斉に咲いてくれるので朝はつい、朝顔を見に外に出てしまいます。
花が終わったら来年も楽しめるように種を収穫したい。

同じく夏の始めに植えたミニトマトの枝に絡みついて見えない状態。
一度収穫は終えてるが、まだ枝を伸ばすので2度目の収穫があるのか、これも観察中。

夏の手本{図案}線香花火

7月~9月、夏の墨彩画 手本を制作中。

基本は花・鳥だが、果物・水墨・戯画・行事と色々なものを題材に手本の図案を練る。

行事に関しては毎年決まった行事を描くわけでは無く、今年、雛祭りを描いたので来年は別の行事が題材になるだろう。是非、その時の行事物を楽しんで頂きたい。

今年の夏の題材は

ノウゼンカズラ・葡萄・線香花火に決定。

線香花火をどう表現するか。
実際の火花は金色に見えるが、金色で描いては墨彩らしさがでない。
どうキラキラを表現しようかと色を混ぜてみた。

不可能ではないが色見のバランスが難しく、色を混ぜてる間に、3つの花火の境界線が合体しそうだ。イマイチだった。

逆に水墨でイメージを描いてみた。↑

うーん、「なにこれ?」って言われるかも。
呪文に見えてきたのでイマイチ。

次はそれぞれ色分けしてみた。

わかりやすい!

墨彩らしい引き締まった絵になる。
これでいきましょ!

火花は「小菊」を描く時と同じ筆の動かし方です。
たくさん描いてたら
米・米・米コメ・・・に見えてきた。

 

春の手本は緊急事態宣言、閉講の為、ほとんど描けず、お蔵入りでしょうか。
来年の春に続きを描けたらいいですね。

 

ステイホーム

イベントや施設が閉まり、自然とステイホームになります。

軽い運動も兼ね、家を整理整頓。

 

着ない服を整理して、溜まった写真をアルバムに挟み、家具の配置換えをしたり、料理に凝ってみたり。

徐々に自粛が解除になり、生活がもとに戻りつつあるものの、マスクは当分必要ですね。

さすがに真夏日は熱中症優先のため、付けてられないかもしれませんが出来る範囲でという感じです。

 

公園にいくとシロツメクサが咲いていました。

春だな~と気分が和みます。

 

2月に寒さ本番です。

ニュースで積雪の映像が流れ、やっと冬が来たと実感します。

暖冬だと言われ、このまま春になるのか!?と思っていましたが、ちゃんと冬は来ましたね。

寒いのは苦手で手足が動かない時もある。

それでも雪を見ると日本の四季を感じて落ち着きます。

大阪に雪が積もる事は まず無いので、本当に寒いだけですが寒さを堪えてやってくる春が待ち遠しいですね。

服装が寒さ対策優先なので重ね着で団子状態です。

春よこい~

秋の手本は?

どんどん肌寒くなって、出かける際には必ず上着を持参。暑ければ脱げばいいが、夕方 暗くなった時が寒い。寒いのは苦手。

さて、教室では10月から秋の手本です。

秋らしくススキ、山茶花。

来年度の干支、ネズミが登場。白鼠と小槌で縁起のいい組み合わせにしました。

 

雀とガマズミを組み合わせた構図には、皆さん四苦八苦。

雀を描くのは難しいですが、挑戦あるのみ★ぷっくりしている姿やら、とても可愛い雀を見せて頂きました。

 

墨彩画初心者の方が大半ですが、心落ち着いて、水加減、筆の所作をゆっくり確認すれば納得のいく絵が仕上がります。

 

これが蝋梅の実・・・

蝋梅といえば冬から春にかけて咲く黄色い梅に似た花。

綺麗ですよね。

いつもは花を見て終わりですが、実が面白かった!

なんじゃこりゃ。先端のモシャモシャは一体何の意味があるのか・・・。

花が黄色いせいか、実も黄色い。食べれません。変な形すぎて絵にするのは無理そうです(笑)

ちなみに左は花ザクロ。乾燥させても形はほぼ変わらず、ずっと楽しめます。