2025年1月~3月の生徒様作品を更新しました。
今回は水墨画「白菜と椎茸」「鳥獣戯画」
「シンビジウム」「クリスマスローズ」「サイネリア」を描きました。
クリスマスローズは花や葉を膨らませボリュームを出す運筆。
鳥獣戯画は漫画なので気分転換に楽しく描きました。
水墨画の白菜がとても難しく、形が違うと別の野菜にも見え、面白い発見となりました。それぞれ上手く描くコツがあります。
やっと暖かくなってきました。花粉に気を付けながらも桜の開花が待ち遠しいしいです。
2025年1月~3月の生徒様作品を更新しました。
今回は水墨画「白菜と椎茸」「鳥獣戯画」
「シンビジウム」「クリスマスローズ」「サイネリア」を描きました。
クリスマスローズは花や葉を膨らませボリュームを出す運筆。
鳥獣戯画は漫画なので気分転換に楽しく描きました。
水墨画の白菜がとても難しく、形が違うと別の野菜にも見え、面白い発見となりました。それぞれ上手く描くコツがあります。
やっと暖かくなってきました。花粉に気を付けながらも桜の開花が待ち遠しいしいです。

久し振りに日本庭園を見に行きました。京都御苑内の拾翠亭から。





庭を眺めるのは本当に贅沢な時間です。
大きい絵を描く時、庭のイメージが欠かせません。時々ではありますが趣味も兼ねて、本物の庭園を見るようにしてます。ネット検索で見る庭園の画像は絵画のようにとても綺麗に映ってます。実物を360度見て、どこを切り取ってカメラを向けるか。楽しいものです。
風景画を描く時は、いつも「こんな庭があったらいいな」と思いながら描きます。
今年も宜しくお願い致します。


①万両と四十雀
②椿
③梅と目白
④枝垂れ桜とジョウビタキ
⑤白椿と四十雀
⑥猫と蝶
ただ今 全6種で展開中
こちら2店でネット販売しております。
教室にお越しの方は直接販売も承りますので事前にメールでご注文下さい。ネット販売より手数料を差し引いた金額とさせて頂きます。
2023年1月~3月まで教室で仕上げた色紙作品を会員様ギャラリーに載せました。
雪景色は本当に難しく、水墨画の奥深さを確認できました。
招き猫は縁起物なので線は太く、色も濃く描く事を意識しました。
春蘭は四君子の1つでシンプルな構図にしました。最小限の線数で「一筆入魂」。とても緊張しました。
題材は初心者向けと中級者向けをご用意しております。
次は春の手本。
日本画風の花、子供の日の兜を予定しております。お楽しみに!
2022年、冬の作品をギャラリーに載せました。
やっと寒い冬が終わります。
冬の手本では「鳥獣戯画シリーズ」が登場。
いつもの蛙と兎が豆まきをしてましたね。
いつもイベントを実行するのは蛙。
ダラダラ暮らしている兎に声を掛け、半ば無理やり参加させる。
最初は面倒な兎だが、やってる間に楽しくなってくて、結局最後まで遊んでるのは兎。
いつもそんな感じ。
「庭」はドーサ加工された色紙を使用。
滲みを楽しむ、現代水墨画風の手本となりました。
どの手本も癖があり、私も描いてて楽しかったです。
ニュースで積雪の映像が流れ、やっと冬が来たと実感します。
暖冬だと言われ、このまま春になるのか!?と思っていましたが、ちゃんと冬は来ましたね。
寒いのは苦手で手足が動かない時もある。
それでも雪を見ると日本の四季を感じて落ち着きます。
大阪に雪が積もる事は まず無いので、本当に寒いだけですが寒さを堪えてやってくる春が待ち遠しいですね。

服装が寒さ対策優先なので重ね着で団子状態です。
春よこい~
仕事に行く途中で見つけました。
手の平ほどの開花した椿。迫力満点で足を止めてしまいました。背筋(枝)をピンと伸ばして、大女優さながらの存在感です。
「もう少し、この寒さに耐えれば春が来る!そうでしょ?」と椿に一方的にテレパシーを送り、電車に乗る。
4月の手本で桜を描き、気持ちだけは春の入り口ですが、寒さに弱く、手足が冷えると何も出来なくなってしまいます。
とにかく予定を増やして、歩き回って身体を温める作戦です。

寒さも本番になってきましたが寒さに負けておられませんか?
私も正直、寒さに勝ってはいません・・・。外に出る用事を減らしてしまいがちです。
でも動かないと余計に寒いの繰り返しですね。
仕事を考えて、増やして、今年も頑張ります!
1月の教材は猪。冷静に、猪突猛進していきたいです。
冬野菜の赤カブ・大根・柚子を頂きました♪
赤カブは早速 漬物へ。我が家はお酢強めです。市販の甘酢に酢と昆布を足すだけの簡単漬け物です。
とにかく赤色が綺麗。漬けるともっと色が出てきます。

柚子は保存が出来るし柚子茶にしようかな。大根はおでんに変身。
どれも墨彩画の題材になるものばかり。美味しそう♪
2018年、秋の手本でコガラを描きました。

体長は12.5センチと小さいです~。似た鳥にヒガラがいます。ヒガラは喉にネクタイのような模様が続いてます。
鳥が加わると絵に愛嬌がでます♪
毎回、1つは鳥の作品がありますので野鳥好きの方にも楽しんで頂けます。
勉強の為、天気の良い日は探鳥会に参加させて頂き、空気感や季節を感じながら公園を歩きます。野鳥の知識はまだまだで、詳しい方の説明を聞きながらの探索です。
鳥の近くに行って観察するのは困難なので、スケッチは出来ないのですが、気ままに飛び、じっとしてくれない感じが面白く、もどかしくもあります。