留鳥コガラ

2018年、秋の手本でコガラを描きました。

コガラは留鳥で日本の針葉樹林や落葉広葉樹林に生息していています。

体長は12.5センチと小さいです~。似た鳥にヒガラがいます。ヒガラは喉にネクタイのような模様が続いてます。

鳥が加わると絵に愛嬌がでます♪

毎回、1つは鳥の作品がありますので野鳥好きの方にも楽しんで頂けます。

勉強の為、天気の良い日は探鳥会に参加させて頂き、空気感や季節を感じながら公園を歩きます。野鳥の知識はまだまだで、詳しい方の説明を聞きながらの探索です。

鳥の近くに行って観察するのは困難なので、スケッチは出来ないのですが、気ままに飛び、じっとしてくれない感じが面白く、もどかしくもあります。

 

次の手本は匂紫羅欄花(においアラセイトウ)

墨彩画は水墨画と同じ技法で描きますが、
今回は日本画の書き方です。

日本画

匂紫羅欄花

別名(チェイランサス)(ウォールフラワー)

線描は作業は細かくなりますが、その代わり仕上げは塗り絵を楽しむように気軽にできます。

仕上がりも手本を映しているので、ほぼ手本と同じように仕上げる事が出来ます。

 

疲れたときは無理のないよう、
他の方の作品を見たり、お喋りして下さいね♪

 

体験教室を楽しみにしております。

面白い葉

花を頂きました。

ただ、何の花かわからないそうです(笑)

花には詳しい方で、「わからないから」買ってきたそうです。

確かに葉の付き方が面白いすぎですね!
綺麗な円状に葉がついてます。

数日たっても状態が変わらないのでこれが開花のようです。

 

花も品種改良やら輸入やらでどんどん新しいものが
入ってくるので題材も底を着く心配はなさそうですね。

 

・・・・後日いつもの花屋さんで同じものを発見!!!

「リリアン」という名前。

何だか、可愛い女の子が浮かんでくる名前でした。

車道の山茶花

雪もちらつく寒さの中、急いで家に向かっていたら
車道脇の植え込みに山茶花が見事に咲いていました。

山茶花は見上げるか、同じ目線ではよく見ますが、このような見下げる形で眺めるのもいいなと思います。

 

人間は「寒い、寒い」と言って小さく縮こまっているのに
冬の花は この寒さも関係なく、花を広げる勇気!(笑)

人間さんには真似できません・・・・

 

まだ蕾が目立つので開花したときはどれほど綺麗でしょうか。

楽しみです。

 

花を見た瞬間だけは寒さを忘れたような気がしました。

 

謹賀新年2018

新たな年を迎えました。

謹賀新年 梅 水墨画

私にとって今年はさらに勉強の年になりそうです。

 

皆さんに喜んで頂ける墨彩画を描き、

お喋りして、絵を描いて、楽しく教室が出来ることを目標に

どんな仕事も一生懸命、まじめに楽しくやろうと思います。

 

2月に旭区民センターで体験教室も決まっておりますので

是非 お越しください。