★福島区民センター作品展示

福島区民センター1階ロビー
ギャラリースペース
墨彩画・水墨画 展示会

本日6月1日から6月30日まで福島区民センターで展示会の為、搬入に行ってきました。小さいスペースなので1時間ほどで飾り付け終了!福島の定期教室でいつも完成させる色紙作品を展示しました。

広いロビー奥にあるショーケース。

区民センターの方にも墨彩画、綺麗だと褒めてもらえた!皆さんのおかげです★

やっぱり色紙サイズは迫力があります。

事前に配置を考えていたのですが、思ってたより作品を飾れたので、結局その場で配置。

花・野鳥・鳥獣戯画・雛祭りと様々なモチーフが集まり、とても華やかになりました。

近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

 

 

 

城東区民センターで展示会

城東区民センターで墨彩画の展示会

2022年6月25日(土曜)~7月6日(水曜)まで
城東区民センター(城東区役所)1階のギャラリー
墨彩・水墨・墨絵の展示

城東で墨彩画教室を始めてもう少しで4年ですが初のギャラリー展です。前に一度、コロナの影響を受けて、作品が集められず断念し、改めての展示となります。

教室で仕上げた色紙作品をずらっと並べます。
城東ギャラリーはスペースが広いので色々と飾りつけを変えて楽しもうと思います。

近くにお越しの際は是非ご覧ください

 

福島区民センターで展示会

いつも教室を行っている福島区民センターで展示会をします。

大阪市福島区民センター
1階ギャラリー墨彩画・水墨画 展示会
2022年6月2日(木曜)~6月28日(火曜)まで

皆さんが教室で仕上げた色紙作品を展示。
小さなショーケースではありますがどんな飾りつけにしようか、考えて楽しいです。

区民センターを訪れた人が、ふと足を止めてくれたら嬉しいな。「こんな世界があるのか」と四季を楽しむキッカケになれば幸いです。

 

 

4月の追加手本・矢車草

今日も福島教室へ電車で向かう。

福島区民センターを目前に、すぐ横にある公園に咲く花が目に入った。

春は、寒い冬を乗り越えた花が力強く咲いてくれる。

ん?

見覚えのある花・・・あっ!

矢車草

矢車草だ。4月の追加手本で描いたばかり。

いつも手本を描く時は開花時期より早めに描き始めるので、本物とは思いがけず顔合わせとなった。

 

切り花も好きだが、伸びたい方向に延びる。モリモリ生えてる花も好きだ。

栄養満点。

公園で楽しそうに遊ぶ子供たちと似ている。

 

花を愛で、絵にするなんて、本当に贅沢な時間だ。

ギャラリー冬の作品を更新

2022年、冬の作品をギャラリーに載せました。

やっと寒い冬が終わります。

冬の手本では「鳥獣戯画シリーズ」が登場。
いつもの蛙と兎が豆まきをしてましたね。

いつもイベントを実行するのは蛙。
ダラダラ暮らしている兎に声を掛け、半ば無理やり参加させる。

最初は面倒な兎だが、やってる間に楽しくなってくて、結局最後まで遊んでるのは兎。

いつもそんな感じ。

「庭」はドーサ加工された色紙を使用。
滲みを楽しむ、現代水墨画風の手本となりました。

どの手本も癖があり、私も描いてて楽しかったです。

緑色の春

朝から掃除機をかけて、気になる用事を終わらせないと手本制作に集中できないので家事をこなす。

さあ作ろうか。

春は花が多いので選びたい放題。

でもお腹が空いてきた。
昼ご飯が先か。。。

春は桜を見なくても十分感じる。

レンガからもりもり出る雑草もそうだ。殺風景だった場所が緑にかわる。

暖かくなってから急に伸びる雑草・・・この花は初めてだ。
雑草の名前を調べるのは難しい。

 

冬の手本に現代水墨画風の「庭」を描いたが、雑草は野生の生命力を感じてとても好きだ。
誰にも世話をされず、咲く期待もされていないのに勝手に伸びる。

とても愛らしい。

ちょっとだけ新ジャガイモ

表にある ちょっとした隙間でジャガイモも植えてました。
葉が枯れたのを合図に収穫です。

大きいのはスーパーで売ってるのと同じサイズ。

2株でこれだけ。
いやいや、追肥は一度したものの、ホッタラカシの雨ざらしで育つんだから凄い。

植物はほんと凄い。

今日はこのジャガイモと買ったジャガイモ、ウインナー、ブロッコリーを茹でて皿に盛り、マヨネーズを網目状にかけてトースターで少し焼いて食べよう。

 

秋の作品を展示

10月から12月、教室で描いた墨彩画作品をホームページギャラリーに公開しました。

それぞれの教室で「鳥が難しい」「葉が難しい」という言葉がありましたが難しい中でも時間内でしっかり作品を完成させております。

確かに岩や水の表現など難しい水墨表現がありましたね。

さあ今年も終わり!

来年は何を描こうかな~♪

※8、9月の教室について

8月2日から9月30日まで緊急事態宣言が発出しましたが
城東・福島・尼崎の墨彩画教室は通常どおり開講です。

各区民センターや会館が

「短縮開館」

「会議室は定員人数を半分にする」

という対応となり、墨彩教室はどちらもクリアしており開講となります。宜しくお願い致します。

普段からの防止策を引き続き行ってお越し下さい。

ヨシ植物の役割。活動について

イネ科の植物「ヨシ」が育つ環境について知りました。

水辺で育ち、長さ5メートルにもなる植物。
実は様々な役割を担っています。

主に川辺で育つ背の高い植物。穂だけ見ると「ススキ」に似ていますね。
ヨシ原ではツバメが安全に寝る、貴重な場所になっています。

ヨシの根が水中にあることで川の水を吸い上げ浄化。小さな魚の隠れ家になり沢山の魚が住める環境を作ります。

また大雨で川が増水した時、ヨシ原や根がクッションとなって岸辺が削られるのを防ぎます。

 

★身近な物として、日よけの「葦簀(よしず)」があります。

立て掛ける大型を葦簀(よしず)、吊るす小型を簾(すだれ)といい、柔らかい風だけを通し、心地の良い時間が流れます。
日本人で良かったと感じるひとときです。

★大阪府高槻市にある鵜殿では良質なヨシがあり、ここでしか作れない雅楽の「ひちりき」の部品、リード(吹き口)があります。

他にも皆で楽しめるヨシを使ったハンドメイド活動があります。

★大阪市城東区で行われているヨシ筆作り。

乾燥させると中が筒状になる事を生かし、筆の持ち手に応用。

ご縁があり、以前参加させて頂きました。

曲がった筆がお気に入りです!
レア度高い。

これを使って絵を描いてみたい気持ちと、保存しておきたい気持ちがあり、とりあえず保管してます。

 

普段、土手に生えていてもあまり気にしなかった植物ですが、こんなにたくさん役割があり驚きでした。

今は未定ですが「ヨシ刈り体験」や「ヨシ原焼き」などイベントもあるので是非、次の機会に参加したいと企んでます。

詳しくは「淀川管内河川レンジャー」活動内容へ
https://www.river-ranger.jp/news/activity.php

イベント再開が楽しみです