全12回「鳥獣戯画」教室

{大阪開催}毎月1回、季節の鳥獣戯画を色紙に仕上げます。

場所
新森中央公園集会所1階 集会室 大阪市旭区新森4-22-32
大阪メトロ「今里筋線 新森古市駅から徒歩7分」
京阪電車「森小路駅から徒歩5分」

〇日時
2025年6月から翌5月までの第4日曜日、12月のみ第3日曜
10時から12時
。完全予約制。途中からでも参加可能
毎月のテーマ予定
「友と雨」6月22日
「友とスイカ」7月27日
「友と野球」8月24日
「友と釣り」9月28日
「友と柿」10月26日
「友と山」11月23日
「友と餅つき」12月21日
「友と豆まき」1月25日
「友と山菜」2月22日
「友と桜」3月22日
「友と鯉のぼり」4月26日
「友と庭」5月24日
〇道具
全てこちらでご用意致します。 費用に手本・画材貸出・色紙・練習紙など込み。
〇持ち物
スリッパと色紙が入る袋(無くても大丈夫です)
〇費用
→大人
全12回30000円(継続割引)。1回単発は2900円です。
→中学生・高校生
全12回24000円(継続割引)。 1回単発は2500円です。
〇支払い
単発の方は当日持参。継続の方は現金・PayPayで前払い。

平安から鎌倉時代に作られた絵巻物で日本最古の漫画の原点。
兎と蛙がいつも楽しそうに遊んでいる戯画を描きます。手本に沿って作品を制作。仲が良いのか悪いのか兎と蛙。 絵を描きながらこの子達に物語を作って下さい。
2時間で練習と本番。完成した色紙を毎回持ち帰ります。 初心者様歓迎。筆を使って描くコツを丁寧にお伝えします。季節ごとに違う戯画を集め、お部屋に飾ってお楽しみ下さい。
最終日が近くなると自分で戯画が作れるように図案制作の話もあります。

★12回、終了された方に鳥獣戯画ポストカード12枚を贈呈 。
★受講料は基本、前払いです。初日持参でも構いませんが可能な限り事前に振込、PayPay、現金持参 で登録して下さい。
返金不可。予め期間を決めて参加は可能です。(例:6月から12月までの6回参加)テキストの準備・人数把握の為、必ず予約して下さい。
★急用で教室を休んでも大丈夫です。振替教室をご用意致します。
★開講人数に達しない場合は延期致します。ご了承下さい。
振替予定日
①2026年5月以降の第1日曜日、13時半から15時半。場所は新森会館から徒歩1分の作業スペース。
②墨彩画教室カレンダーへ。通常教室に空きがあればご案内できます。

問合せから「戯画教室」に☑をいれ送信して下さい。⇒⇒問合せへ

新森中央公園集会所の1階です。駐輪可能。車の方は近くの有料駐車場を使用して下さい。新森中央公園が隣接。道路側入口からどうぞ。表札に「新森会館」とあります。土足厳禁。共用トイレあり。

日本庭園

久し振りに日本庭園を見に行きました。京都御苑内の拾翠亭から。

京都御苑

明治まで天皇がお住まいだった場所です。敷地内には御所・迎賓館・庭園・資料館などがあり、広い敷地を移動してるだけで1日経ちます。

日本庭園
イングリッシュガーデン

庭を眺めるのは本当に贅沢な時間です。
大きい絵を描く時、庭のイメージが欠かせません。時々ではありますが趣味も兼ねて、本物の庭園を見るようにしてます。ネット検索で見る庭園の画像は絵画のようにとても綺麗に映ってます。実物を360度見て、どこを切り取ってカメラを向けるか。楽しいものです。
風景画を描く時は、いつも「こんな庭があったらいいな」と思いながら描きます。

秋の作品を更新

2024年10月から12月分の生徒様作品をギャラリー更新。
珊瑚樹、ユッカ、磯菊
花は一発描きの要素が多く、運筆練習になりましたね。
久しぶりに風景画・三重塔はリクエストがあったので描きました。手前と奥、森の表現を工夫し、いつもと違う技法を試しました。
来年の干支・白蛇は班入り椿に巻き付く構図。蛇の白さは背景を塗る事で白さを引き立てました。

今年は初個展を終え、構想、準備を含め本当に良い経験となりました。
絵を描き溜め、作業スペースに絵が並ぶ光景は今でもいい思い出でとても贅沢な時間でした。


ラベルデザイン案件

商業ラベルのデザイン
愛知の農園から依頼を頂きました。

Van Farmホームページへ↲
https://www.van-farm.jp/

ホームページにも猫デザインをたくさん使って下さり有難うございます。
私も野菜大好きなので注文させて頂きました。
野菜室にいろんな種類の野菜があると安心します。

秋からはトマトの収穫になるそうで。
同じシリーズでトマトのラベルも追加制作します。

初個展を終えて

34の時、墨彩画と出会い10年が経ちました。

「墨彩画を描いて生活できたら何て幸せなんだろう!」と、講師という仕事を選び、沢山の絵を描く事ができました。
本当に皆様のおかげで墨彩画を続けていられます。
コロナの時、参加者が少なく教室を閉めようと思った事もありましたが、閉めなかったのは、やっぱり墨彩画を描きたいからでした。「教室を閉めて、これからの人生、楽しい事ある?」と自分に問いました。
来場して下さった皆様、気に掛けて下さった皆様、退会して久しぶりにお会いできた方々、本当に有難う御座いました。楽しんで頂けたら幸いです。

個展では今の40代にしか描けない水墨画を制作。この10年で見つけた墨で表現したらカッコ良いものです。
さらに50代60代と個展をするとしたら画風がガラッと変わるかもしれません。
変わった方が面白いと思います。

追加の額の購入、商品の受け渡しも段取りができ
とりあえず、次男とUSJに行きますね(笑)
私は好きな絵を描き、この一年、大変ながらも楽しかったのですが子供達とは今年全然遊んでなかった気がします。次男が私の身長を超しそうなので、遊べるのは今しかないと思います。

来年から気持ち新たに、色々企画したいなあと思います。

「こんな教室あったらいいな」を作りたいのです。

墨部に通って下さる方には本当に感謝です。

友永百眞

個展準備完了です。

作品制作が終えてからの小物準備にも時間がかかりました。

看板、作品一覧表、葉書、案内などいろいろとあります。

構想も含めたら今年始まってずっと準備してたのでやっと形になりました。
描きたかった絵を描き尽くしてます。
よっぽど画風が変わらない限り2回目の個展は考えてません。

しかしながら個展をする事が私の最終目的ではないので、来年は教室をさらに良くし、新しい事にも挑戦します。
個展はひとつの区切りとします。

皆様のお越しをお待ちしております。

友永百眞

個展作品の制作!

本日、やっと予定していた全ての作品を描き終えました。
絵の楽しいネタは全て出し尽くしです。

大物F30号の作品を裏打ちを終え帰ってきたので額に入れます。
小さな作品の裏打ちは自分でやります!要領がわかれば簡単です(何度か失敗しました)
残りは看板やポートフォリオなど細かい資料を作ります。もうひと頑張り。

ボツにしたものを含めて今年40点は描きました。
教室手本を含めるとプラス20点。
割と出来るな、と思う。

フォローで2025年カレンダー

墨彩画2025年カレンダーを作りました。
A3サイズです。

定期受講の生徒様には各教室でお渡し。

インスタをフォローして下さった方にカレンダーをプレゼント♪
体験教室や個展会場でフォロー画面をご提示下さい。

夏の作品を更新

会員様ギャラリーに7月~9月「夏の色紙作品」を載せました。

花は紫露草・ジンジャーリリー・金木犀でした。
墨の濃淡を調整し、葉をいっきに描く。墨彩画らしい絵ですが潔さのいるモチーフでした。
鮎は顔の質感と背中の質感を描き分けるのがコツ。
年に一度の鳥獣戯画はいつもの蛙と兎が野球をしていました。実力は上手いのか・・・下手なのか・・・皆さんの想像にお任せします。

7月からずっと暑くて涼しい日がありませんでしたね。

個展に出品する30号サイズの絵をやっと仕上げ、少し落ち着きましたが小さい作品を残り4点ほど描きたい。でも小物も用意しないといけない時期。