日本庭園

久し振りに日本庭園を見に行きました。京都御苑内の拾翠亭から。

京都御苑

明治まで天皇がお住まいだった場所です。敷地内には御所・迎賓館・庭園・資料館などがあり、広い敷地を移動してるだけで1日経ちます。

日本庭園
イングリッシュガーデン

庭を眺めるのは本当に贅沢な時間です。
大きい絵を描く時、庭のイメージが欠かせません。時々ではありますが趣味も兼ねて、本物の庭園を見るようにしてます。ネット検索で見る庭園の画像は絵画のようにとても綺麗に映ってます。実物を360度見て、どこを切り取ってカメラを向けるか。楽しいものです。
風景画を描く時は、いつも「こんな庭があったらいいな」と思いながら描きます。

秋の作品を更新

2024年10月から12月分の生徒様作品をギャラリー更新。
珊瑚樹、ユッカ、磯菊
花は一発描きの要素が多く、運筆練習になりましたね。
久しぶりに風景画・三重塔はリクエストがあったので描きました。手前と奥、森の表現を工夫し、いつもと違う技法を試しました。
来年の干支・白蛇は班入り椿に巻き付く構図。蛇の白さは背景を塗る事で白さを引き立てました。

今年は初個展を終え、構想、準備を含め本当に良い経験となりました。
絵を描き溜め、作業スペースに絵が並ぶ光景は今でもいい思い出でとても贅沢な時間でした。


ラベルデザイン案件

商業ラベルのデザイン
愛知の農園から依頼を頂きました。

Van Farmホームページへ↲
https://www.van-farm.jp/

ホームページにも猫デザインをたくさん使って下さり有難うございます。
私も野菜大好きなので注文させて頂きました。
野菜室にいろんな種類の野菜があると安心します。

秋からはトマトの収穫になるそうで。
同じシリーズでトマトのラベルも追加制作します。

初個展を終えて

34の時、墨彩画と出会い10年が経ちました。

「墨彩画を描いて生活できたら何て幸せなんだろう!」と、講師という仕事を選び、沢山の絵を描く事ができました。
本当に皆様のおかげで墨彩画を続けていられます。
コロナの時、参加者が少なく教室を閉めようと思った事もありましたが、閉めなかったのは、やっぱり墨彩画を描きたいからでした。「教室を閉めて、これからの人生、楽しい事ある?」と自分に問いました。
来場して下さった皆様、気に掛けて下さった皆様、退会して久しぶりにお会いできた方々、本当に有難う御座いました。楽しんで頂けたら幸いです。

個展では今の40代にしか描けない水墨画を制作。この10年で見つけた墨で表現したらカッコ良いものです。
さらに50代60代と個展をするとしたら画風がガラッと変わるかもしれません。
変わった方が面白いと思います。

追加の額の購入、商品の受け渡しも段取りができ
とりあえず、次男とUSJに行きますね(笑)
私は好きな絵を描き、この一年、大変ながらも楽しかったのですが子供達とは今年全然遊んでなかった気がします。次男が私の身長を超しそうなので、遊べるのは今しかないと思います。

来年から気持ち新たに、色々企画したいなあと思います。

「こんな教室あったらいいな」を作りたいのです。

墨部に通って下さる方には本当に感謝です。

友永百眞

個展準備完了です。

作品制作が終えてからの小物準備にも時間がかかりました。

看板、作品一覧表、葉書、案内などいろいろとあります。

構想も含めたら今年始まってずっと準備してたのでやっと形になりました。
描きたかった絵を描き尽くしてます。
よっぽど画風が変わらない限り2回目の個展は考えてません。

しかしながら個展をする事が私の最終目的ではないので、来年は教室をさらに良くし、新しい事にも挑戦します。
個展はひとつの区切りとします。

皆様のお越しをお待ちしております。

友永百眞

個展作品の制作!

本日、やっと予定していた全ての作品を描き終えました。
絵の楽しいネタは全て出し尽くしです。

大物F30号の作品を裏打ちを終え帰ってきたので額に入れます。
小さな作品の裏打ちは自分でやります!要領がわかれば簡単です(何度か失敗しました)
残りは看板やポートフォリオなど細かい資料を作ります。もうひと頑張り。

ボツにしたものを含めて今年40点は描きました。
教室手本を含めるとプラス20点。
割と出来るな、と思う。

フォローで2025年カレンダー

墨彩画2025年カレンダーを作りました。
A3サイズです。

定期受講の生徒様には各教室でお渡し。

インスタをフォローして下さった方にカレンダーをプレゼント♪
体験教室や個展会場でフォロー画面をご提示下さい。

夏の作品を更新

会員様ギャラリーに7月~9月「夏の色紙作品」を載せました。

花は紫露草・ジンジャーリリー・金木犀でした。
墨の濃淡を調整し、葉をいっきに描く。墨彩画らしい絵ですが潔さのいるモチーフでした。
鮎は顔の質感と背中の質感を描き分けるのがコツ。
年に一度の鳥獣戯画はいつもの蛙と兎が野球をしていました。実力は上手いのか・・・下手なのか・・・皆さんの想像にお任せします。

7月からずっと暑くて涼しい日がありませんでしたね。

個展に出品する30号サイズの絵をやっと仕上げ、少し落ち着きましたが小さい作品を残り4点ほど描きたい。でも小物も用意しないといけない時期。

個展準備

いつも教室の手本を色紙サイズで年20枚は制作しています。色紙は飾るのに丁度いいサイズです。
空白を残し、モチーフをシンプルに描く。その為、内容の詰め込み過ぎに注意しています。

個展では大きい絵でしか表現できない題材を描きます。
普段の教室では描ききれない内容を詰め込めます。

額装、パネル貼り、アクリル板、色紙、短冊など材料は様々。
溜めてきたネタの放出です。

正直、2回目の個展が存在するのか不明です。やったとしても5年後・・・

教室に通って下さる皆様には本当に感謝です。
私に勉強する場を与えて下さり有難う御座います。

徐々にですが完成しています。